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LOH症候群(男性更年期障害)の治療方法

 

残念ながら、男性更年期障害の治療方法について、正直、私は詳しくありませんので、

 

ENTONI 更年期障害と耳鼻咽喉科 (2013年3月)の記事からお届けします。

 

加齢男性性腺機能低下症候群(LOH症候群)とは

「加齢に伴う生化学的な症候群であり、血中男性ホルモンレベルの低下が特徴である。QOLに明らかな変化をきたすことがあり、多臓器系に影響を及ぼす」とされています。

 

診断方法は、症状と血液中の遊離テストテロンを含めての総合的な判断

 

治療方法は

 8.5pg/ml以下はホルモン補充療法

 8.5pg/ml~11.7pg/ml は、臨床症状と総合的に考えてホルモン補充療法を考慮

 

 ホルモン補充療法は、日本では主に、注射薬(2~4週間おきの筋肉注射)あるいは、テストテロン軟膏の塗布。

 

ホルモン補充療法で改善しないうつ症状は、精神科・心療内科的治療を行う

 

治療による副作用

 多血症、前立腺肥大症による排尿障害の憎悪、前立腺癌発生の可能性、睡眠時無呼吸症候群の悪化の懸念

 

 

 

以上、女性も男性も更年期障害があるにも関わらず、まだまだ未知なところも多いようです。上記に掲げた治療による副作用にも「可能性」「懸念」という言葉が使われていますので、「絶対おきる」ものでもなく、臨床的なデータがそろっていないというのが現状でしょう。

 

何回かに分けて男性更年期障害をとりあげてきました。

女性も男性も、更年期障害についてそれぞれ理解を深めてほしいと、願っていますし、そのための活動をおこなっていく所存です。