あれ?更年期?更年期チェック表でチェックしてみましょう メルマガ配信中 更年期をHappyに! お問い合わせ/ご依頼

講座の感想

アメブロ

更年期を幸年期にしようよ!配信中

更年期に関しての活動ができます

ウィメンズヘルスアドバイザー認定講座

 · 

睡眠時無呼吸症候群も50歳以上から女性も増える

 

睡眠時無呼吸症候群、聞いたことがありますか?

 

ゴーゴーいびきをかいていると思ったら、いびきが止まって・・・止まって・・・止まって

また、ゴーーと息を吸って、またいびきをかく

 

そばで寝ていると、

 

息止めてる~~苦しそう~~起こしたほうがいいのか~~

なんて思って、眠れない!

  

よく、観光バスやトラックが交通事故を起こした時に、

運転手に睡眠時無呼吸症候群がなかったのか・・と、取り上げられています。

 

本人は寝ているつもりでも、十分な睡眠がとれていず、昼間眠ってしまうのですね。

 

 

ちょっと説明します。

 

睡眠時無呼吸症候群は

 

夜間睡眠中に無呼吸をくり返し、その結果、日中の眠気など種々の症状を呈する疾患

 

発症率は、男 2~3に対して 女1

 

50歳以上の閉経後女性において、増加し、高齢層になると男女差はそれほど多くはない

 

睡眠時無呼吸症候群の原因は、肥満による上気道の閉塞、狭小化すること、

 

肥満以外でも

 

発症することがあり、舌肥大、扁桃肥大、小顎症、下顎後退や鼻閉、

喫煙による上気道粘膜の炎症

 

 

 

興味深いのは、

 

50歳以上の閉経女性で増加する・・ということ

 

ですから、

 

HRT(ホルモン補充療法)により、睡眠時無呼吸症候群の発症リスクが 

1/4に改善する

 

女性ホルモンの減少が主原因となっているものと推測されるそうです。

 

 

これも、女性ホルモンの減少か・・・

 

 

もし 

睡眠時無呼吸症候群の疑いがあったら、耳鼻咽喉科の受診をお勧めします。

 

詳しいことは、 「睡眠時無呼吸を直そう」 参照してみてください。

自己チェック表も載っています。

 

 

生活習慣の改善が必要です。

 

肥満気味の方の場合は首・喉まわりの脂肪が

 

気道を狭くしている可能性がありますので体重を減らすのも治療の一環になります。

 

また、鼻づまりや鼻の諸症状で鼻呼吸がしにくい場合には、まず鼻症状の改善から取り組む

 

場合もあります。

 

ここでも、生活習慣の改善は、重要なポイントですね。

 

放っておくと、高血圧、糖尿病、心臓病、脳卒中の生活習慣病の発生や悪化を招きます。

 

 

やはり、怖いのは、交通事故などの事故を起こしやすくなることですね。

 

治療は、肥満の人は痩せること、手術もあります。

 

あとはCPAPと言って、睡眠時の呼吸を手助けする装置があります。

 

あなたや、あなたの家族は大丈夫ですか?

 

一番よくわかるのは、やっぱり家族です。