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転倒防止には足のメカノレセプターを鍛える!

昨日今日と札幌は寒いです!!

 

冷え性には辛い季節ですね。

 

実は、冷え症の人は、転倒するリスクが、冷え性ではない人の1.6倍増えるのですって!!

 

足の裏の、メカノレセプターが、冷えて働かなくなるそうです。

 

 

メカノレセプターって、何?何?

聞きなれない言葉です

 

メカノレセプターって?調べてみました

https://latte.la/column/18956684

 

メカノレセプターとは「感覚受容器」のことで、体のいろいろな部分(特に関節)にあります。

 

その中でも足の裏(踵、足の指の付け根、足の親指)には多くの受容器が存在しています。


この受容器の役割は「センサー機能」です。


例えば立っている時に、体重がどこにどうかかっているかを検知し、その情報を脳に送ります。

 

脳は、目や耳から入ってきた刺激とメカノレセプターからの情報とを統合して

「今、体が真っ直ぐになっている」とか「少し右に体の重心がずれている」などを判断します。

 

そして体が真っ直ぐに位置するように(あるいは転倒しないように)、

体の各筋肉に司令を出しバランスを取ります。

もしそのセンサー機能が不十分なら、脳は体の位置関係が分かりにくくなり、

わずかにバランスを崩しただけでも体がグラグラと揺れてしまいます。

 

さらにセンサーの機能低下が進めば、体がぐらつくだけではなくバランスを取り切れずに

転んでしまうのです。


始めにご紹介したように、高齢者が転倒しやすいのは筋力が弱っているからだけでなく、

このメカノレセプターの能力が落ちていることも大きな原因の一つなのです。

 

最近の子どもが何もないところで転ぶ理由も、メカノレセプターの機能が十分に発達していないことが考えられます。

 

冷え性を少しでもよくしてメカノレセプターを活性化したいところです。

 

メカノレセプターの活性化方法については、

 

家の中では裸足で過ごす

足でタオルの引っ張り合い

足指じゃんけん

アスファルト以外の場所をよく歩く

 

 

北海道の冬で、冷え症なのに家の中といえど、裸足は辛いかも・・

ご安心を!5本指の靴下でもいいそうです。

 

転倒→骨折→寝たきり→認知症→寝たきり  になるのを防ぐには

 

いままで話してきた、骨量の維持(骨粗鬆症の予防)、筋力の維持の他に

 

この、メカノレセプターの維持(冷え予防も入る)・・も加わりそうですね。

 

何もないところで、つまづく・・転ぶ人は、気をつけたほうがよいそうです。

 

足の指で、グー、チョキ、パーをする

 

やってみたけど、チョキでできるのかなー

 

パーは、右足はできるのに、左足ができない・・

 

意識を集中してみたら、3回に1回くらいはできるようななりました。