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冬季うつ病を予防する

 

以前、更年期世代の座談会をした時に

 

どうやら、冬になると気分の落ち込む人が多い!ことがわかりました。

 

「なんか、うつっぽくなるのよね~」

に、「私も」「そういえば、私も・・」と声があがりました。

 

 

実は、私も昨年は早くから雪が降り、路面もツルツルで怖くてあるけない・・

外に出ない・・なんていう日が続くので、

振り返ると、うつ気味でした。

 

 

冬に欝になるのを

冬季うつ病というようです。

 

これからの時期、注意が必要ですね。

 

やはり、日光にあたることが少なくなって

体のホルモン系、自律神経系のバランスをくずしてしまうのでしょうね。

 

 

冬季うつ病の発症のメカニズムとしては、

日照時間が短くなると、通常よりも光の刺激が減り、それが原因で

神経伝達物質のセロトニンが減って脳の活動が低下してしまう。

 

目に入る光の量が少なくなると、体内時計をつかさどる脳の松果体から

メラトニンの分泌されるタイミングが遅れたり、分泌量が増えたりして、体内時計が狂う。

 

光の不足により、概日リズム(昼と夜のリズム)、深部体温リズム、

ラトニンリズムが遅れてが乱れ、全体として生体リズムが崩れて結果として症状が

発生しているもの考えられているようです。

 

私たちの体は精密にできています。

 

どこかが不都合を起こすと、連鎖していきます。

 

ビタミンDもうつ病を防いでくれるようです。

 

骨粗鬆症予防だけではないのですね。

 

光を浴びる、食物で摂る

自分で作り出すビタミンDは最強!

 

北海道では、ビタミンDを作り出すのに必要な時間

お日様には当たっているのは、無理・・・

 

だから、食事が大事ですね。

鮭は、ビタミンDが含まれている食材

 

緯度が高く、冬の日光時間が短く、寒い所では鮭がとれます。

 

自然のしくみはすごいな~と思います。

 

それから、

 

冬の間こそ、どこかへ出かける努力をしましょう。

 

札幌には、地下街があります。

 

私は、冬の運動不足を解消する意味でも、地下街を歩くようにしています。

滑って転ぶ心配がないので、早足でも歩けます。

 

春になれば、良くなってきますが、

少し意識して、冬季うつ病予防しましょうね。