あれ?更年期?更年期チェック表でチェックしてみましょう メルマガ配信中 更年期をHappyに! お問い合わせ/ご依頼

講座の感想

アメブロ

更年期を幸年期にしようよ!配信中

更年期に関しての活動ができます

ウィメンズヘルスアドバイザー認定講座

 · 

記憶力低下は、性ホルモンの低下が関係している

 

今日は、何曜日だったけ?

曜日の感覚が鈍くなっています。

時々、夫婦でブツブツ言ってます~ 

 

記憶力の低下かな?

認知症が始まったかな?

と、不安になることもあります。

 

おそらく、あなたも同じ想いをしたことがあるのではないでしょうか。

 

エストロゲンは、記憶力をよくしてくれます。

私が、思うには

子供の様子を記憶していないと、具合の悪い時気が付くことができない。

子供に食べさせるのは、種の存続のために絶対に必要なこと

この季節あそこに行けばこういう魚が捕れる、きのこがある、木の実がある・・など

子孫を残すためには、記憶力は必要だったはずです。

 

子育てが終わり、更年期をすぎると

ある意味、記憶する必要がなく、記憶力もなくなってくるのは、

もしかしたら仕方がないことかもしれません。

 

なので、あまり悲観せず。

 

忘れるから・・と、メモをしたのにそのメモを忘れた・・には、悲しくなるときもあるけれど (笑)

 

 

でも、このたぐいの記憶力は努力をすれば、低下を防げます。

 

実は記憶を司る、海馬(かいば)で、実は性ホルモン(男性ホルモン・女性ホルモン)が

つくられて いるのではないかと、言われています。

それは、血中の性ホルモンとも連動しているので、閉経して女性ホルモンが卵巣で作られなく

なると、海馬での女性ホルモンも作られなくなる・・という説があります。

 

だから単純にいえば、性ホルモンを補えば、改善します。

 

また、性ホルモンを補わなくても

ほかの方法で海馬の働きを補ってあげればよいそうです。

 

何かを思い出そうとした時に、ん~~思い出せない・・

 

ここで、あきらめないで思い出す努力が大切です。

しばらくしてから思い出そうとしたら、ポンと出てくることも・・

 

そう!海馬を鍛えること!

 

昨日食べたものを思い出す・・

買い物を書いたメモを持っていくのを忘れたら・・ゆっくり思い出してみましょう・・

 

 

物忘れの原因が分かれば、自覚できれば、それを防ぐための方法はあります。

記憶力の低下は、認知力の低下、認知症につながるので努力は必要ですね。

 

 

先日のNHKの「サイエンスZERO」のテーマが「記憶」でした。

 

やはり、この番組でも海馬が取り上げられていました。

 

海馬という名称が、「タツノオトシゴ」から来ているというのを、

そういえばだいぶ前に聞いたことがあったのを思い出しました。

 

「タツノオトシゴ」の漢字が海馬!形が似ていることから、脳のこの部分を海馬という名称に

 なったそうです。

 

以下のような内容でした。

海馬には、時間細胞と場所細胞があって、この細胞が記憶に関与していること

休んでいるときには、海馬でこの細胞が活動しリプレイしてい記憶を固定していること

海馬での記憶は、一時的に保留しているもので、神経新生という細胞で、寝ている間に

大脳皮質に記憶が転送されて、記憶として保存されること

歳をとると、神経新生の活動がおちて、記憶力が下がること

ただ、神経細胞を活性化する方法があり、それは、運動すること

 

 

 

新しいことを覚えて、記憶として残すのに必要なのは、運動

 

ますます更年期以降は、運動が必要なのですね。

 

運動って、本当にあらゆる意味で大事!!

 

ちょっと怖かったのは、

記憶を変えることも新しい技術で可能になるかもしれないそうです。

 

PTSDやうつ病の治療の応用に考えられているようです。

病気の原因となっている記憶を塗り替える・・ということです。

 

映画のマトリックスの、あの電力の供給源として囚われていた時に植えつけられていた

偽りの記憶のことや「トータル・リコール」のことなどを思い出し・・

あの世界が現実になるのか・・という、恐怖も感じました。

 

 

それにしても、運動大切ですね!!