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骨と美容

骨と美容

 

全く関係なさそうですよね・・

 

でも、これが、大あり・・なんです。

 

近年の研究では

 

骨密度の高い人ほど肌のハリがあり、低い人ほど肌のハリが失われてシワが多いことが

わかっています。

 

又、骨粗鬆症と肌のたるみや顔のシワ、ほうれい線などの顔の容貌の劣化との関係を調べた

研究レポートがあって、米国の医学専門誌「形成外科ジャーナル」に掲載されました。

 

その写真が、上の写真です。

 

左側は、目のくぼみが丸いですね。

 

右側の写真は、下に広がっています。

この上に、皮膚がありますから、その皮膚も垂れ下がってしまうことになります。

 

 

このレポートでは、骨粗鬆症によって目のくぼみやほうれい線のシワが目立つようになり、

容貌の劣化がもたらされる、と指摘しています。

 (劣化とは、言われたくないけれど・・)

 

同じ年齢でも、見た目の年齢に差がつくのは、じつは骨量の差なのかもしれませんね。

 

もう一つ、骨粗鬆症になると、いまCMにある「いつのまにか骨折」で、椎体の圧迫骨折がおきて、

背中が丸くなります。

背中が丸くなると、胸郭も狭くなり、呼吸が浅くなって十分な酸素が取り込まれません。

姿勢が悪くなり、QOLも低下してしまいます。

 

骨粗鬆症を予防して、背筋を伸ばし姿勢よく歩いているほうが、やっぱり若くみえますね。

 

背中が丸くなるのは、歳のせい・・ではなく、骨粗鬆症のせいなんですよ。

歳を取るのは抗えないですが、骨粗鬆症になることは、予防できます。

 

 

年齢を重ねても、シワを少なくし、姿勢も良くするのは、骨が関係しているのです。

 

骨の話・・・ぐっと身近なものになったでしょ!