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私、骨粗鬆症になりやすいほう?①

骨粗鬆症になることは、やはり避けたいものです。

 

では、骨粗鬆症になるリスクにはどのようなものがあるのでしょうか?

 

自分が、骨粗鬆症になる可能性が強いのか、そうでもないのか、わかることによって

予防のための時期や、力の入れようがわかると思います。

 

 

大きな要素は5つ

1.遺伝

2.体型

3.女性ホルモン

4.手術・病気・薬

5.生活習慣

 

今回は、遺伝と体型についてです。

 

1.遺伝

自分の健康を考えるとき、母親をモデルとして見ることが多いようです。

母がそうだから、自分もこうなるだろう・・と

 

病気や健康上のことは、遺伝と言えるものもあれば言えないものもあります。

 

「母の更年期障害がひどかったので、自分もそうなるのかしら?」とか

「自分にも母親と同じ更年期症状が、出るのか?」という不安の声をよく耳にします。

 

更年期に関しては、はっきりと遺伝するとは言われてはいません。

普段、講座をしていても、更年期になってみると母とは違った・・というお話をよく聞きます。

ですから、私も「母親の呪縛に囚われないで・・」と、お伝えするようにしています。

 

しかし、骨粗鬆症に関しては、遺伝的要素が大きいようです。

 

母親が骨粗鬆症だったら、娘も骨粗鬆症となる確率は、60%となっています。

 

お母さんやおばあちゃんが、

骨を折りやすい・・

骨粗鬆症と言われた、

治療を受けている・・

と、知ったその時から、

自分にも遺伝している可能性が高いと見て

骨粗鬆症予防のための対策を始めるといいですね。

 

対策が早ければ早いほど、骨貯金を貯める猶予ができます。

 

 

2.体型

体型も、遺伝的な要素が強いですが、

もともと細身

過度のダイエットでなどで得た細身の

体型は、骨量に影響します。

 

骨細胞は骨に重力や刺激等の負荷がかかることで、活性化します。

 

つまり負荷が大きければ、骨量は増えます。

 

細身で体重が軽いと、もともとの骨量も少なく、

負荷がかからないので、さらに減りやすい。

 

逆に大柄な女性だと骨量は多くなります。

 

かといって、体重が多ければいいいうわけではありません。

過度に体重が増えると、他のリスクが高くなりますから。

 

細すぎず太すぎず・・ですね。