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骨は若さの司令塔

 

 

1月7日の

NHKスペシャル

シリーズ 人体「 ”骨”が出す最高の若返り物質」を見ましたか?

 

 

本日、録画をゆっくりと見て、

見ることができなかった方のために内容をまとめてみました。

 

 

最後の方にあったのですが、

なぜ、若さを保つ役割を骨に与えたのか?

 

それは、原始の時代

活動的な個体を残すため・・

 

ヒトの健康を考えるときには

縄文時代の生活を思い浮かべるとよくわかる・と

私もよくお伝えします。

 

骨に衝撃があれば、活動している証

活動しているなら、若さを保つためのメッセージ物質は出てくる・・

 

活動的ではない個体は淘汰されたのですね・・

働かざるもの食うべからず・・?

 

現代、1日中座って仕事・・という人も多い (私!)

活動しないで、衝撃が骨細胞につたわらないと・・

若くなくてもいいと骨が感じて早く老いてしまうかも・・と

 

骨から出る、オステオカルシンというメッセージ物質が

脳に行くと、海馬が働き、記憶力アップになり

 

骨から出るオステオポンチンというメッセージ物質が

免疫細胞を増殖させて免疫アップにつながる

 

オステオカルシンが精巣に行くと

テストステロンの分泌を促す

 

筋肉にいくと、筋肉のエネルギー効率を高め、筋力アップになる

 

これらのメッセージ物質がでなくなると

一気に老化が進むのだそうですよ。

 

 

自分の骨を強くするメッセージも出ているそうです。

スクレロスチンという物質

 

「骨をつくるのをやめよう」というメッセージを伝達

 

スクレロスチンが多いと、骨がつくられなくなり骨量低下

 

少ないと、骨を作り続けて硬結性骨化症というめずらしい病気に

なるようです。

 

 

スクレロスチンをだしているのが、骨細胞

 

この骨細胞が、その量を調整するので

 

衝撃が伝わってこないと、減らし

衝撃が伝わってくると、増やす

 

 

若い頃から自転車競技をしていた人が

骨量が減ってしまったのは、

運動はしているけれど、直接骨には衝撃が行かないので

スクレロスチンが減ってしまったのが原因

 

自転車の乗るのって、いい運動ですよね・・・と、思っていました。

でも、極端な例ですが、ひたすら自転車の乗り続けているのは、危険

 

 

活動しているということを骨細胞にわかってもらえるように

運動はしたほうがいい。

 

歩くのがいい

 

水中ウォーキングやストレッチやヨガも良いそうです。

 

先日、こちらの記事で

ヨガやピラテスは、踵への衝撃が少ないから

骨粗鬆症の予防の運動にはならないかも・・と書きました。

 

実は、太田博明先生の本

「骨は若返る」にも

 

ヨガや太極拳は、高齢な方にも安心な骨トレ法 と書いていました。

 

すみません・・訂正します!

 

筋肉と筋肉がゆっくり押しあいながら骨に負荷をかける・・から、いい

ということのようです。

 

あまり、ピンときませんが、

これから、さらに骨粗鬆症予防の方法がわかってくると思います。

 

若さは、骨から!!