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ウィメンズヘルスアドバイザー認定講座

身長からわかる背骨の骨折

 

50歳の女性が、生きている間に骨折する確率は

 

椎体骨折が、37%

足の付け根の骨折 22%

手首の骨折  17%

 

50歳をすぎると、なんと3人に1人が背中の椎体骨折する可能性があります。

 

この骨折を起こすと、骨折後の生存率が60%

つまり10人のうち4人が5年以内に亡くなってしまいます。

 

寝たきりにはなりませんが、見た目にも背中が曲がります。

背中が曲がると、胸郭も狭くなり、呼吸がしずらく十分な酸素をとりいれることができなくなります。

また、胃も圧迫されて、食欲不振や逆流性食道炎を引き起こします。

 

そして

やっかいなことに

骨折したことに気がつかないのです。

 

他の部位の骨折のように、激しい痛みがあるわけではありません。

 

動いた時に、違和感や痛みを感じる程度

 

 

今、健康診断では、身長を測ります。

最初、私は、今さら身長を計らなくても、もう身長は伸びないのに・・と思いました。

 

実は、見ているところは 逆です。

 

身長が低くなっていないか・・をみているのですよ。

 

昔より2センチ以上低くなってたら、半分の人が

4センチ以上低くなっていたら、2か所以上の

椎体骨折を起こしている可能性が強くなるそうです。

 

 

もし、背中が痛くなっていた

背中や腰が曲がっている

先のような症状があったり

身長が低くなっているようでしたら

医療機関を受診しましょう。

 

きちんと診断を受け、骨粗鬆症の適切な治療を受けないと

さらに、違う部位の骨折

椎体のドミノ式の骨折につながります。

 

 

縮んでいませんか?あなたの身長