あれ?更年期?更年期チェック表でチェックしてみましょう メルマガ配信中 更年期をHappyに! お問い合わせ/ご依頼

講座の感想

アメブロ

更年期を幸年期にしようよ!配信中

更年期に関しての活動ができます

ウィメンズヘルスアドバイザー認定講座

 · 

眼瞼下垂ーまぶたが下がって見づらくありませんか?

眼瞼下垂

 

更年期世代で、見かけるようになる症状です。

 

で、調べてみました。

 

まず、「眼瞼下垂とは」

 

 

 

①眼瞼下垂とは

 

先天的 理由、後天的理由(眼筋疾患・加齢・コンタクトレンズ装用等)により、上

 

眼瞼(上まぶた)の機能に障害が生じ、瞼が開きづらくなる疾病 の一つ。

 

                                      (Wikipediaより)

②眼瞼下垂とは

 

眼瞼下垂(がんけんかすい)とは顔を正面に向けた時にまぶたが瞳孔の上まで上げられない状態をいいます。

片側の場合も両側の場合もあります。

 

眼瞼下垂は主に先天性眼瞼下垂(生まれつきの眼瞼下垂)、後天性眼瞼下垂

 

(生まれた時は眼瞼下垂はなかったがその後まぶたが下がってきた状態)、

 

眼瞼下垂(一見眼瞼下垂のようであるがそうではない状態)に分類されます。

 

原因や程度により治療法や治療効果などが異なります。最も頻度が高いのは後天性の眼瞼下垂です。

 

 

                  (慶應義塾大学病院 医療・健康情報サイトより)

 

 

眼瞼が、垂れ下がってくる状態なので、視野が狭くなります。

 

上記サイトでは、症状に関して次のように挙げています。

 

「まぶたをきちんと上げることが困難になるために、無意識に前頭筋(おでこの筋肉)を使ってまぶたを上げる

手助けにしようとします。

 

そのためにまゆげの位置があがり、おでこにしわがよります。

 

それでも視野がせまい場合にはあごをあげて下の方を見るようになります。

 

眼精疲労や頭痛、肩こりの原因になるともいわれています。

 

ぶたを上げ下げする筋肉の末端の膜(上眼瞼挙筋腱膜)は二重まぶたをつくる膜でもあるので、

眼瞼下垂が生じてくると、二重の幅が広くなってきたり三重まぶたになってきたりします。

 

後天性眼瞼下垂の一部には複視(ものが二重に見える)を伴うものもあり、これは眼科や内科できちんとした診断と治療を受ける必要があります。




チェックチェック

眉毛が、上がっていませんか?あごを挙げていませんか?

おでこにシワが寄るのは、嫌ですよね。