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40歳・50歳代女性、更年期世代のデリケートゾーンのお手入れ

今回は、更年期世代に必要なデリケートゾーンのお手入れについてです。
エストロゲンの減少は、身体の特に、粘膜をドライにしてしまいます。
ドライアイ
ドライマウス
ドライスキン
更年期以降に多く出てくるお悩みですね。
そして、もう一つ
ドライvaginal (膣)

 

 

先日、オーガニックデリケートゾーンブランド 「YES」の

北海道担当 宮地道代さんにお会いしました。

 

大丸札幌4F 茶語で、待ち合わせです。

 

ローズヒップ&ハイビスカスティをいただきながら、熱いお話を伺いました。

 

 

 

 

イギリスから輸入された

 

デリケートゾーンのソープや保湿ジェルを販売されています。

 

 

 

今、更年期世代に優しい商品がたくさん開発されていますよね。

 

女性たちが自分たちの体験から生み出した商品

 

もう、我慢しなくても良い時代です。

 

 

 

私も経験があります・・・というか考えれば今もまさしく・・なのです・・

 

 

日本の場合、あまり表面化することがないのですが、

 

更年期世代でこのお悩みを抱えている方は多いですよね。

 

私も、しっかりとお伝えしたほうが良いな~と思い

 

彼女に詳しく紹介してもらうことにして、文章でいただきました。

 

 

 

以下原文のまま ↓

 

これ、当てはまる方いらっしゃいますか?

「最近、ショーツのクロッチ部分がゴワゴワするのが気になって。

 

素材が綿だからか、なんか不快なのでシルクの下着にしました。」

「自電車に乗ると、サドルがアソコに当たって痛いんです。」

「だんだん暑くなってきて、デリケートゾーンがムレムレ!だからニオイが気になって…」

「生理中ナプキンでかぶれちゃったので一生懸命洗っています。

 

え?弱酸性のボディソーブを使っていますが、それが何か?」

「最近、アソコが痒いの…フェミ●ーナ軟膏使っています。」

「恥ずかしいんですが、アソコが垂れ下がってきているようで…」

「あの、尿もれ、しちゃうんです。」

「セックスの時、なんか濡れにくいんです最近。」

「セックスが痛いのでもうずっとご無沙汰です!」

 

 

実はコレ、膣や外陰部…つまり【デリケートゾーン】の乾燥が原因かもしれません。

なかなか人に相談しにくい場所、


自分でも顔を見るようにはいかない場所。


顔や身体の皮膚のように角質が無い、とてもとても弱いセンシティブな場所。

 

身体の中でも一番汚れる場所なのに、一番洗いにくい、


まさにデリケートなゾーンなんです。

 


だからデリケートゾーンを、やさしくケアしてあげることが大切なんです。

 


「自然に優しい石けんで洗っていますよ!」


「もちろん子どもにも優しいボディソープで洗っていますよ!」

 

わたしは、洗剤を使わないでお湯で洗っています!」

実はこれらは、デリケートゾーンにとって、
どれもオロシガネで洗っているようなモノなんです。

 

デリケートゾーンは酸性です。


なので、アルカリ性の石けんで洗うと、それだけで膣や外陰部のphが乱れてしまいます。


弱酸性のボディソープと言っても、デリケートゾーンに比べたらアルカリ性が強すぎます。


ph値が崩れると、皮膚が突っ張ったり痛いと感じやすくなり、乾燥が進行します。

 

ほら、お顔を安価な浴用石けんなどで洗った時、突っ張って、口の周りなどが乾燥して白く粉を吹きますよね

 

あれと同じことがデリケートゾーンでも起きているんです。

 

そして洗いすぎたり、熱いお湯で洗ったりして、
必要な脂分までも取ってしまい、さらに乾燥を進行させてしまうんです。

 

お顔には、専用の優しい洗顔料を使い、すぐに化粧水や美容液などで保湿をしているのに、
どうしてデリケートゾーンは放置、なのでしょうか?


さらに、加齢して女性ホルモンが減ってくると、


膣の分泌液が少なくなり乾燥する、


膣自体の粘膜が薄くなり外傷を受けやすくなる、


膣内を酸性に保つ菌が減りニオイやかゆみの元となる雑菌が繁殖する、


尿道近辺の筋肉やコラーゲンも減少し、尿もれもしやすくなります。


温泉などに行くと、老婦人の外陰部が垂れ下がっているのを目にすることがあります。


あれはまさしく加齢によるものと、


乾燥の進行が引き起こした状態と言えるでしょう。

そうならないために、気付いた時が、ケアのしどき。


決して遅くはありません。

デリケートゾーン専用ケア商品を使るだけで、毎日が快く過ごせます。


でも、なんでも良いわけではありません。

・ちゃんと膣や外陰部と同じph値か?


・角質が無く、腕の皮膚の40倍と言われる経皮吸収率(皮膚から有害性のある化学物質が吸収されること)の膣・外陰部なので、専門機関が認める安全なモノであるか?


・かゆみの原因の一つであるカンジダ膣炎のカンジダ菌が繁殖しない成分か?


・成分がすべて公開され、女性の身体のことをちゃんと考えたものであるか?

 

このポイントがクリアされているものを選ぶことが大切です。

 

こんな専用ケア製品が日本に上陸しました。
【YES オーガニック】
https://www.yesyesyes.co.jp/

イギリスで大手製薬会社(ファイザー製薬)につとめていた女性二人が、
本当に女性の身体のことを考え、女性の身体に負担がかからないものを!という思いで作られたシリーズです。

泡でデリケートゾーンを洗うソープ、


日常ケア用の保湿ジェル、


さっぱりタイプでイギリスでは性交痛のために医者が処方するローション、


99.8%オーガニックという驚異のオイルなど、


すべて世界の中でのとりわけ厳しいソイルアソシエーションという認証機関を通った、


オーガニック製品なんです。


さらに、カンジダ菌の餌となるグリセリンが入っていないので安心です。


現在東京では、新宿伊勢丹・高島屋各店、婦人科クリニックなどで取扱されています。

オンラインショップ
https://www.yesyesyes.co.jp/shop-1



水と人間は切っても切れない仲。


新生児は身体の80%が水、


成人女性が55%、


そして高齢者になると約50%になります。


どんどん乾燥が進むのが現実。

だから、保湿出来るところはしっかり保湿して、


いつまでも元気に快い日々を過ごして行きませんか?

 

 

 

 

 

 

いかがですか?


なかなか性に関することを直視しないのが、日本女性の傾向ですが、

 

自分の身体に関心を持ち、適切なお手入れをして行きたいものですね。